
海外拠点・国外取引先との財務コミュニケーションを円滑にするグローバルビジネスに必要な英文でのメール作成、その初歩を手引きいたします。
国際取引が前提の英文会計実務では、財務書類を添付送信したり、時差のある拠点と連絡を取り合ったりするため、また、財務経理の現場では、必ず取引の記録・証票が要求されるため、証拠が残せるメールが主なコミュニケーション手段になります。
本セミナーは、日本語での基本的なビジネスメールを英語のメールにするとどうなるか、日英対比で解説。海外の拠点や取引先とのコミュニケーションツールとなる英文メールのはじめの一歩を、経理の視点でご紹介いたします。
お申込み随時受付中。
インターネット環境があれば、ご都合にあわせていつでもどこからでもご受講いただけるEラーニングです。タブレットにも対応。
【内容】
1. 差出人・宛先・件名
2. 呼びかけ・挨拶
3. 書き出し・用件
4. 結び・署名
5. まとめ(日本語のメール例と英語のメール例)
6. 練習しよう(日本語のメールと英語のメール)
7. よく使う英文フレーズ
<開講日程> 随時(ご都合にあわせていつでもどこからでもご受講いただけるEラーニングです)
<所要時間> 約30分
<受講可能期間> ご受講開始指定日から16日間ご視聴いただけます。ご質問やメール添削ご依頼はご受講開始指定日から3か月間承ります。
<受講料> 3,000円(消費税込)
<教材費> なし。受講料に含まれています。セミナー資料PDFをメールでお送りいたします。ご受講中はスクリーンでも教材をご覧いただけます。
<お申込み> 随時
<質疑応答> ご質問等にはメールで対応させていただきます。ご希望の方には練習で作成された英文メールの添削も承ります